杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【僅差はやがて大差となる~<経営者はもっと現場へ!!>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

皆さんメリークリスマスです。
弊社ではこの三連休中の本社でも2015年新卒採用活動で多くの学生の皆さんと既に盛り上がっており、
そしてレストランではクリスマスを楽しむお客様の為へ、
そして素敵なギフトとしてのクリスマスフラワーが今年は爆発的に盛り上がっています。

来週は忘年会やお節の仕込みとPDPは年末まで頑張ります。
僕自身は30日の午前中の打ち合わせまでが今年のメイン業務です。
PDPメンバーと一緒に、お客様の皆様の良い一年の締めくくりが素敵な笑顔になるよう頑張りたいと思います。

さて会社設立当時より各店舗の現場廻りをすることを通じて、
メンバーの頑張りやお客様の表情を生で見ながら、自分たちの商品がお客様やメンバーにどう役に立ってどう期待されているのかを把握する良い機会となっています。

そして今まで東京に限定されていたこの現場廻りをこの11月から全国に広げていっています。
11月は葉山、神戸で、12月は福岡でした。年始にはまた別の場所に行って、
メンバーの頑張りやお客様の表情をしっかり見たいと思います。

あるカンファレンスに僕も登壇させていただいた後のパネルディスカッションで、
「経営者はもっと現場へ行こう!!現場を見よう!!」というサマリーで終了したのですが、
僕も自分でそのコメントを発言しながら且つ皆さんのコメントを聞きながら、
まさにその通りだと感じた次第です。

どこかの映画でもありましたが「事件は現場で起こっている」(笑)。

業績が悪い時や組織の中がギスギスしている時などを見ると実は例外なく
※礼節が出来ていない
※やると決めた事が形骸化し誰もそれを正していない&正すリーダーが不足
※徹底力不足
※人間関係が悪い&チーム力が弱い
※問題を放置している
など、
実は最初は小さなミスや溝が最後は大きな問題や致命傷に肥大化ことが見ていると多く、
「こんなこともっと事前に解決できていたのに。。」と僕自身後悔するすると同時に、
組織の報告能力や予防能力が更に一層上がるまでは
僕自身も自分の目で事件が起こっている現場を見てみて肌感覚を更に磨こうと決めたわけです。

「こんな小さな事が」という僅差も、積もり積もるとそれは手の届かないほどの大差となる。
より大きな成長を果たすために逆説的ですが通常の報告に加えて現場の潜在能力をどんどん見て回りたいと思います。

前のブログでも書きましたが、
「140%成長から300%成長にする為にはどうすればよいか?」をこの二カ月いつも考えていて、
その答えの一つがこの「経営者はもっと現場を見よう!!」であり、
「もっと海外を見よう!!」というのも2014年から取り組もうと考えています。

では皆さん素晴らしいクリスマスをお過ごしください!!メリークリスマス^^

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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