杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【稲盛和夫さん!!】

こんばんは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
さて。
以下はある場面でご紹介頂いた本の一部抜粋です。
僕が好きな方の本でもあった為、
昨夜ざ~と速読で読み終えました。
その中で大変意味のある一文だと教えられた言葉があります。
皆様に共有します。
以下抜粋
「もし経営を飛行機の操縦に例えるならば、
 会計データは経営のコックピットにある計器盤に現れる数字に相当する。
 計器盤に表示される数字の意味するところを手に取るように理解出来るようにならなければ、
 本当の経営者とは言えない。
 経理が準備する決算書を見て、例えば、
 伸び悩む収益のうめき声や、痩せた自己資本の泣いている声を
 聞き取れる経営者にならなければならないのである。」
これは京セラ名誉会長の稲盛和夫さんの「稲盛和夫の実学」(日本経済新聞社)という本の最初の方に書いてある一文です。
この「うめき声」や「泣いている声」という言葉に、
重みや真髄、深さや本質を、強くそして痛烈に何かを感じるものがありました。
稲盛さん的にいえば「数字に感情や意思がある」と言う事だと思います。
先月まで大学院でカネ系の科目を受講していたのですが、
その時の講師が「答えが正しいかどうかよりも、その数字が何を言わんとしているのかを見極め、経営判断すべし」と常に仰っていました。
この「うめき声」や「泣いている声」、しいては「無駄じゃないか?」という声や、「志に合致してるぞ!!」などという声が、稲盛さんにはきっと<聞こえる>のでしょう。
心に残る一文でした。
そんな稲盛さんが民主党の諮問会議的なボードメンバーに選出されたことが数日前報道されていました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/309453/
一部では小沢幹事長との親交の深さを疑問視する声をあるようですが、
稲盛さんに限ってはその心配はないように感じます。
志はあっても私欲ではないような気がするからです。
TVで拝見する機会が増えるかもしれませんが、
先述の一文を都度思い出したい。そのように考えています。
では3連休明けの今週も、
素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top