杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【チャネル!!】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
スケープス.jpg
<アメックスメンバー向け雑誌でのSCAPES THE SUITE>
弊社のホテルであるSCAPESにおいては、
本当に多くのメディアの方々に取り上げて頂き感謝申し上げます。
また客室数の関係で中々直近の宿泊がご準備しにくい環境が続いておりますが、
メンバー一同、より質を高めながらまた永続的な感動を提供するホテルを創り上げてゆきたいと考えています。
この場を借りて感謝の意を述べさせていただきます。
加えまして末長いご愛顧を宜しくお願い致します。
さて。
昨夜は大学院のクラスがありました。
いわるる<チャネル>についての課題だったのですが、
大変多くの学びを得ることが出来ました。
<チャネル>とは、
例えばコカコーラの「ジョージア」という缶コーヒーでいえば、
※自販機という<チャネル>戦略や
※コンビニという小売<チャネル>での棚取り戦略や
※量販店などの値崩れ必至の<チャネル>に投入するかなど、
BtoCに提供する為のBtoBでの<販路>や<経路>と言えば解りやすいかもしれません。
我々のビジネスモデルにおいてもこの<チャネル>は【集客チャネル】とも言い換えられ、
※ホテルでは、
 自社サイトや一休などのネットメディアでどの<チャネル>を、どんな<方法>で駆使するかや、
※ウエディングなどでは、
 自社サイトだけでなく、紙媒体とネットの<チャネル>のバランスは?
※どの組み合わせ<チャネル>が最適?
などがそれに該当します。
驚いたのが、
現在家電量販店の雄であるヤマダ電機やケーズデンキなどが、
以前強い系列を築いていたナショナルショップ(=今のパナソニック)の一エリアの系列店であったという事。
つまりパパママストア(⇔ご夫婦で経営する店舗規模と言う意味)であったヤマダ電機は、
自らこの系列を破壊に転じたわけです。
時代が変わると、また市場が成熟化してゆくと、
いきなり競争優位性が変わる時があります。
この潮目や流れという一種直観的な感覚も、今はより磨いておくべき時期だと感じています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!
 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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