杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【タメニナル言葉~<2013年後半のインプット>~】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

20131214b
<経営者サミットのカンファレンスに登壇。ありがとうございます>

20131214d
<今期下期より開始する全国の下見チェック。その際の打ち合わせで福岡のブルックリンパーラーへ>

20131214a
<その夜お世話になる会社の設立45周年パーティに参加。本当におめでとうございます>

20131214c
<今週久々に終日オフの日。インプットの日にしました。まずはロンハーマンで>

20131214e
<グッドモーニングカフェへ。よく混んでる。このヒーターは足元が暖かくてGOOD!!>

さて昨年春グロービス経営大学院を卒業した後、
「この卒業後の学びのインプットをどうしようかな。。」と考えながら様々な方にご相談させていただいたりご紹介いただき、
結果的には良き学びが個人的にも構築できていると思います。

また、ポジティブドリームパーソンズという社内においても、
必要な経営ステージに則りながら学びの環境設計や学ぶ文化の醸成活動に努めており、
そろそろ次のステージを構想した経営モデルや組織モデルに進化させてゆくタイミングだと見ています。

加えて僕自身も僕の学びをポジティブドリームパーソンズの中にダウンロードさせたり同期させながら、
トップとメンバーの見ている視座や視界は違えど価値観や世界観はぐっと強まる仕掛けや配置を更に強化しなければならないと感じています。

今日はこの半年で学んだキーワードをば~~と以下に示します。
このブログをお読みの皆さんは既に当たり前のことばかりだと思いますが、
少しでも皆さんのリマインドや参考になれば幸いです。

◆良い会社=本業を通じて社会に貢献する会社(CSVのような概念がこれから重要)
◆良い会社の条件=①強い志(使命感)②企業として謙虚 ③人に対する関心が強い ④勉強熱心(常に自分たちを磨いている) ⑤現場主義

◆自社や自分の器を大きくするには異業種や他人に学べ!!
◆好調時に踊ってはならない。備えよ。
◆場を清める会社は強い=整理整頓の出来る会社や人の強さ
◆礼を尽くす会社は強い=挨拶・礼節の重要性
◆魂入れないと抜け道が出来る=遊びたがる人を上に上げるな
◆常に自分の問題としてとらえるトレーニング(自責)

◆ヤマト運輸の震災時の自発的行動=自社のメンバーが緊急時それが出来るか?
◆社会的意義がないと利益は長期的に出せない(長期的がポイント)
◆志=何世代も通じて実現する事。自分たちが周りや社会の為に役立つ事
◆野望=おのれ一代で成し遂げたい事。自分の為に実現したい事

◆「商品を売る」より「応援するファン」や「共感して頂けるファン」を増やそう
◆プロダクトマーケティング+ブランドマーケティング=商品価値や企業価値
◆プロダクトマーケティングとブランドマーケティングの肝は【背後にあるストーリー】

◆響くプレゼンの5STEP=①イシュー ②シフト ③ソリューション ④フューチャー ⑤ヘルプ
◆スタートアップは運動量で決まる
◆質素倹約はリーダーシップ
◆即実行。一分一秒無駄にしない
◆夢と目標は盛りまくりで!!

◆自身の起業家としての可能性にコミットする

◆ファーストコンタクト
◆来館率
◆戦略的フォーカス
◆1031チャレンジ&0430チャレンジ
◆PDPのレストランをスゴくする為の覚悟と本気度

最後は自分へのリマインドになりましたが(笑)。

僕の中では杉元崇将という個人である事よりも
ポジティブドリームパーソンズの代表取締役であり起業家であるという事をここ数年意識的に自分を高めてきた気がします。

先述のような様々なヒントやキーワードをこうして再度振り返りながら、
あと2週間に迫った2013年を爆発的に充実した一年にしたいと思います。

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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