杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【車と酒の関係性変化!!】

おはようございます。
今日も人生楽しんでいる杉元です。
今日の東京も雨です。季節柄この雨が終わると紅葉真っ盛りでしょうか。
さて先日ある方々と、
とあるプロジェクトのキックオフミーティングをやっていて、
様々なブレストを行いました。
例えばその提案の方向性をゴルフでいう所の、
※フェアウェー的な提案をするか?
※それともOB的覚悟の提案をあえてするかどうか?」
というブレストでは、
そのプロジェクト相手に「我々は何と言われたいのか?」、例えば、
※「想定通りの内容です!!」や
※「思った通りで安心しました」というフェアウエーを期待しているのか?
逆に、
※「なるほど。。新たな気付きになります」や
※「なるほどね~~。。そんな視点は社内からは出来てきません」などの<意味あるOBショット>を期待しているのか。
確かにその提案の方向性で随分アウトプットが違ってくる。
もう少し悩もう。この仮説出しや幅出しが提案の質を引き上げるし、
自分の成長にも直結する。楽しくなりそうだ。
またこの提案はあるFB会社(フードアンドべバレジつまり食事と飲み物の大企業)に対してなのですが、
このプロジェクトに参加されているとあるビール会社の○さんの話が大変面白く深く感動してしまいましたので共有します。
ポイントとしては「10年前と今の男性と女性と付き合い方」。
上記に対して「車と酒がどんな因果関係があるか」について。
◆10年前まで
まずはコミュニケーションとしてレストランとかでご飯を食べに行き、
酒も飲む。
⇒その時の酒の役割=コミュニケーションツールであり、
 ※雰囲気を良くする
 ※気持が楽しくなる
⇒その時の車の役割=口説きのツール
 ※当時は今ほど飲酒運転が厳しくなかったので、
  お酒を飲んだ後、話したり出来る
 ※夜景を見に行く
 ※送ってゆく
などにつながり、車と酒は大きな関係性があった。
◆今
とあるビール会社の方の仮説として、
「当時のコミュニケーションツールとしてのビールは、今でいう携帯電話などの競合コミュニケーション領域という異業種に実はシェアを奪われているのではないか」という仮説。加えて、
「ご飯を食べてその後車というツールが以前は存在したが、
 今は当然飲酒運転の取り締まりも含め酒と車の関係性は分断される。
 だから今草食系の若者が増えたのではないか?」
最終的にはこの辺から攻めてゆくことになりそうです。
時代性においてその時々の勝ちパターンやキーサクセスは変わってゆきますね!!
では今週も素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top