杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【進化する為に自らが変わるという事!!】

おはようございます。
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
昨夜は.JPG
<昨夜は銀座でお寿司>
タバコが吸える寿司屋でビックリしましたが美味しく頂きました。
さて先日この10月で弊社の社外取締役を退任する野○を送る会を、
経営チームで行いました。
いきつけ.jpg
<僕の行きつけのお店で「送る会」>
PDPでは、
今までの延長線上にも素晴らしい将来が期待できるかもしれませんが、
敢えて、
今までの延長線上ではなく全く新しい将来を構築してゆく事こそが本質的な意味での「200年継続する企業」へと進むことにつながると判断し
昨期から来期までの3年間、<今までとこれからの転換地点>と定義して
様々な強化や様々な刷新も同時に進めています。
4年3ヵ月という着任期間は約1500日強に充当しますが、
その数字以上に長く共に仕事をした気がします。
当時のPDPは社員もまだ少なく80名程。現在の1/4です。
売上もまだまだ小さな会社でした。
当時の自社の課題はズバリ<組織>。様々な施策や改善を実施する中で、
「組織は課題が起こってから対策打つのでは遅い。もっと事前に打ち手を用意しなければ多くの金と時間がかかる」
と強い危機感を感じていたのを今でも憶えています。
これは人間の体でいうところの、
「癌になってから大規模な手術を行うのでは遅い。
 癌にならない予防によりカネと時間をかけるべき」
これが僕の答えでした。
自分も含めて当時の経営チームやマネジメント層は熱意はあるもののその解決法や予防法を社内にノウハウとして担保出来ていなかった。
だからこそ経営側でそのノウハウを存分に発揮できる人財を探したわけです。
上記の理由に加えてもう一つ野○を加えた理由があります。
それは、「PDPとして素晴らしいと定義出来るビジネスパーソンとしてのサンプル」としてでした。
当時様々な話やディスカッションを通常業務の中で実施する上で、
PDPメンバーにおいて「将来なりたい自分の理想像を自社で見つけにくいと感じているのでは?」という懸念をもっていました。
その為には「こういう人になって欲しい」という明確なサンプルや、
我々自身も学べる人財であって欲しいと考えると「彼しかいない」という結論でだったわけです。
今後はまた違った形でPDPのことを支えてもらう予定です。
あと3日着任期間がありますが、今後とも末長くお互い素晴らしきビジネスパーソンを目指して頑張り合ってゆきたい。
そう考えています。
では今日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top