杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【大統領のお辞儀に賛否両論??】

こんにちは!!
今日も人生楽しんでいる杉元です!!。
昼過ぎこんなメールをもらいエネルギーを充電出来ました。
・・・・・・・・・・・・・・
杉元さん
○○○○の○原祐○です。
ご無沙汰しております!
おかげさまで、公私共、めちゃめちゃ絶好調です!
PDP同様、僕も右斜め45度にあがってます!
さて・・・・・・・・・・・・・・。
以前PDPが7年ほど前に実施した
<1ヶ月体験型インターンシップ>に参加した若者からのメールですが、
今やとある企業の経営メンバーとして会社を運営する立場です。
また先日ある講演会で登壇させて頂いたのですが、
今やそのエキスポはアジア最大規模まで成長しており
そのイベントの一端を担っているのもその時のインターンシップ生でした。
正直インターンシップ生全てがこのような要職や重職を今も担っている訳ではなく、
やはりその時の目的や将来ビジョンの明確さが、先んじた今やっと実ることが多い。
今後も素晴らしいビジネスパーソンとしての活躍を応援しています。
さて。
このウェブサイトの写真が日本ではなくアメリカでは物議をかもしているようです。http://sankei.jp.msn.com/world/america/091116/amr0911161004002-n1.htm
おそらく大統領官邸チームは<日本への敬意>や<天皇への敬意>を「お辞儀」という形で表現したかったのだと思いますが、
本国では「低姿勢過ぎる」「弱弱しい」「権威の失態」という評価も一部あるようです。
これを見て感じるのが「文化」や「慣習理解」の難しさです。
国民性、哲学、宗教観、歴史観、土地感など「文化」を形成する要素は多々ありますが、
■<オバマ官邸チーム>
⇒日本への礼儀やおもてなし、礼節を重視しての挨拶
 <日本への礼節や日本文化・天皇制への配慮>
■<米国国内>
⇒米国が上、米国が見下された、媚伏している(こびふせている)
 <America is NO1、権威の誇張>
ということでそもそも視点がずれている気がしながら読んでいました。
一方で英国の皇室などでは良く見る光景として、
※エリザベス女王と米国大統領が、頬を寄せ合う挨拶(ハグ)や
※皇室に米大統領がひざまずいて手にキスをする光景
などは良く目にしますが、「文化」の違いや「解釈」の違いは物凄いギャップを生むんだな~~と感じた次第です。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091116/amr0911161004002-n1.htm
異国でのビジネスのヒントとなります。
では今日も素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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