杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ツイッタ―とは!!】

こんばんは!!
今日もも人生を楽しんでいる杉元です。
随分今週から寒くなってきた東京ですね。
僕はほぼ12月中旬までコートは来ません。
理由はいたって単純で「ごわごわするのが嫌い」だからです。
よって少し寒いくらいはまず我慢します。
また僕は手に2つ持つのが苦手なのかもしれませんが、
過去5回程コートを、タクシーの中や飲みに行ったお店や電車の棚に忘れて無くしてます。。
よって基本的な考え方として「冬にコートを着る」のではなく、
「極端に寒い日のみコートを着る」と頭の中を切り替えました。
おかげでコート代が最近はかかりませんが(笑)。
是非皆さんも体にはご自愛くださいね。
さて本題。ツイッタ―です。注目メディアです。
最近は僕でも使っています。
僕も専門ではありませんが簡単にいえば約140文字以内でまとめたコメントを共有する双方向メディアだと思います。
皆さんが見ているこのブログのような「一方通行」や「制限ない情報量」とは訳が違い、
またミクシー等のSNSのような「クローズ」に「日記的」な感じよりも
よく言われるのは「つぶやき」や「ちょっとした投げかけ」などをする少し前のチャット的な感じだと表現されているようです。
例えば、
「今日渋谷に行きたいな。。」とつぶやくと、
「僕も行くけどどこかで会わない?」みたいなコミュニケーションです。
現在日本では爆発的にこのメディアが伸びていますが、「なぜ伸びているのだろう」と考えると以下の理由ではないかと自分なりに考えました。
◆<結局世の中が複雑すぎる⇒シンプルを求める>
⇒多様化した機能や情報の氾濫の中で、以外と言うほどシンプルなシステム。
 結局PCや携帯を使ったシンプルなメッセージ方法やコミュニケーション方法が求められたのでは?
◆<伝える!!よりも共有!!が今のトレンド??>
⇒僕が使っているツイッタ―でのつぶやきを見ていても、
 「疲れた」「○○が出来なくてヤバい!!」とかのコメントが入り、
 その後他の人が「自分もそう!!」とか「僕は出来たよ!!」等のコメントが即時にアップされています。
 俯瞰してみていると、所謂出し手はそのつぶやきに「反応」してもらうことを期待しており、
 「自分の今を共有できた」や「共感者がいた」という満足感を得るのではないか。。と感じました。
また時代はシンプルメッセージを求めているのでしょう。
僕のようにこうも数十行ブログを書くという「長さ」よりも、
端的に結論を出す&伝える「短さ」が今のコミュニケーションにも要求されているのでしょう。
「深さ」と「浅さ」の違いともいえます。
IT業界のスピード感はすごいですね!!
では明日から3連休です。
僕たちは仕事を頑張ります。素晴らしい人生の一ページをお創りください!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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