杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【変化を楽しむ~<経営もダーウィンの進化論に近い>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<先週はサンジョルディフラワーズ福岡のメンバーと「呑む会」。素敵な店をありがとう!!>

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<加えて福岡エリアのパトロール。写真はザマーカススクエア福岡アゴーラヒルトップホテル&スパ>

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<写真はザヴィラズ>

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<写真は新たにレストランが併設されたグラナダスイートの on A TABLE>

早いもので10月も間もなく終了。2014年もアッと言う間に残り二カ月です。
47歳の僕もあと30年間生きるとして(笑。もっと生きる気満々です!!)、そうすると残りの人生は約1万日。
TIME IS MONEY。時は金なり。夢の実現と大義の達成に2014年の残りも一生懸命頑張ります!!。

さて経営をしていると様々な事象に直面します。

例えば、
※「消費税が上がる」や「円安」といった自分達でコントロールできない外部環境の変化に加え、
※「海外製品の進出」や「トレンドの変化」などという自分達で仕掛けたり自分達がその時代の変化を読み取るべき外部環境の変化、
一方
※「好調な業績」や「業績の不振」という部分や「強い人財力」や「組織の弱体化」などという、内部環境のコントロールや経営の仕方による変化など。

経営は常に外部環境の変化を自社の経営とどう繋げ合わせながら進めるかであり、
他方、自社の組織力の強さや人財の成長具合、組織同志の人間関係の円滑さや相性、スムーズさが、今は強固なのか弱いのかも適時見定めながら判断する。
こんなセンスがとても重要だと僕は考えています。

ポジティブドリームパーソンズが進もうとする市場環境を考えると、
「会社経営とは組織戦略がほぼ全てだな~~」だと僕はいつも感じており、
「いかに適切な人財を採用し、育成し、配置するかで自社の経営はほぼ尽きる」と考えています。

そういった意味では僕の頭の中の半分は、
人と人との関係性のチェックや伸ばしたい人財のイメージ像や研修などの組織関係で半分は占められており、創業時は事業面やファイナンス面が頭の半分を占めていたのに比較して、振り返ればここ7~8年はそんなイメージで続いています。

そんな中でここ数年自分が特に意識しながら組織の中でも適合させたいと考えているのが、「変化を楽しむセンスを身につけさせる」事です。つまり「適応力」です。

想定もしない異動、想定していない離職、想定していない新規案件や新規事業、配置する際には想定していなかった組織間の相性など。
経営していると100%完璧な事前把握や全て正しいオプションは打てません。

その際に僕はかなり自信を持っているPDPメンバーの「強さ」に加え、
時代の変化や戦略の変化にカメレオンのようにアジャストする力、つまり「適応」する力をここ数年で力をつけさせていく。
個の力を備えるとPDPは更に強くなると考えています。

変化をポジティブに受け止め、変化を気前よく楽しむ。
企業文化に関する部分ですがこの部分を強化していきたいと最近考えています。

では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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