杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【最後は「能力」より「人望」!!~<腹の据わったミドル100名で会社は2倍に!!>】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

さて今週はソウルに出張して帰国後、様々な打ち合わせや未来を構想するミーティングなどが目白押しでした。

こんな僕でも30歳でポジティブドリームパーソンズを設立し既に17年経営者をやっているわけですが(笑)、
「経営とは何か?」を語る時、結局は「組織」または「人」だとここ10年くらいは常に感じています。

売上や資金繰りや事業展開やマーケティングなど。
様々な経営する上で必要な課題はあるものですが、最終的には人と人が同じビジョンや理念を共有し、
与えられた責任やミッションを各各が責任を持って実現しながら、
且つそれは色んな意見や戦略の相違を超えながらもですが、結局ベースは組織がお互い気持ちの良いコミュニケーションを実現出来ているか?。最後はこれに尽きる。

そして最後の最後は、
「それで組織が動くか?」と「それで組織は成長するか?」に全てが集約されるような気がいつもしています。

こうなると、
※採用=理念や考え方に合致した採用という「入口管理」
※育成=理念や考え方に合致した人や組織に投資する「能力開発」
※配置=事業を成功させ且つ社内外で円滑なコミュニケーションを実現する「組織の配置」
※報酬=金銭報酬と非金銭報酬の「総合拡大の設計」
※出口=方向感の違いやコミュニケーションミスの多発による「出口管理」
というのが常に経営者には必要であり、
最終的に経営者の仕事はこのHRM的な取り組みに集約されるというのが僕の見解です。

特に役割が大きくなってくる責任を付与する時に、「これで組織は廻るか?」と「この人に人は本当についていくか?」の2つを良く見ながら経営する事が最終的には重要だと僕は見ています。

自分の会社では、
※良い能力を高めていきながら(高めたいと意志のある人に、高めていく支援や仕組みでスキルをアップさせながら)
※人間としての魅力や信頼を構築できる人づくり(スキルがあっても人望がなければ勇気を持って背中を押してあげる企業の度量)
の2つを備えながら、腹の据わったミドル人財を5年間で100人創りたいと考えています。

今後のPDPの次を創る組織に向け、組織と人に常にフォーカスしながら臨みたいと思います!!
では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページを!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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