杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【家庭のキャッシュフロー】

こんばんは!!
今日も人生楽しんでます杉元です!!
昨日.JPG
<コンサルティングの仕事で新幹線に>
一泊なのにPC電源の持参を忘れヒヤヒヤでした。。
また転々と新幹線を乗り継いだ最後が京都でしたので
昨年末オープンした素敵な旅館にステイしました。
追って共有します。
さてビジネス誌や日経新聞に当期第3Qの各社決算は票のニュースが出ています。
総じて前期(=つまりリーマンショック年)に比べ、
企業業績が回復(上昇)しているニュースが速報されています。
一方で昨年秋のデフレ発表後、個人消費は冷え込んでいると言われます。
今日はこの辺について考察してみたいと思います。
2010年1月30日の日経新聞では数社の4~12月の決算予測が掲載されています。
(以下はあくまで新聞記事です)
※ユニチャーム⇒純利益前年対比2.8倍
※ファナック⇒純利益予想対比1.7倍
※キーエンス⇒純利益予想対比1.1倍
※ヤクルト⇒純利益前年対比1.36倍
※村田製作所⇒純利益5.9倍
などです。
おそらくこれから推測されるのは、
部分的な商品や商材または海外での消費活性化が進捗し始めている事が
徐々に企業業績にも好転兆しが出てきていると思われます。
この企業情報に対して、
一方の家庭消費において面白い記事も掲載されていましたのでご紹介します。
タイトルは「買いだめ」よりも「使い切り」で、
簡単に説明すれば、
今までは安くて大容量商品が人気があったが、
(例えば2L水や容量のデカイシャンプーなど)
消費者はこれを<家庭内在庫>と判断。
つまり冷蔵庫の中に数多くの食材を貯め込むことよりも(安い商品を大量に)
必要なものだけを使い切る消費意欲に急速に移行中(安い商品を少量に)
とのことです。
簡単に言えば、
<冷蔵庫の中や家庭の中に在庫を持たない>という事です。
これを企業活動に置き換えると、
バランスシートの流動資産を減らし、
不良在庫(家庭冷蔵庫内在庫で行くと余りモノ)を極限まで絞った経営
を家庭内でも実施しているという事です。
企業でもこの活動を実施するとキャッシュフローが改善します。
家庭においても昨今の景気環境を踏まえ、無駄な投資や在庫を抑え、
キャッシュフローを良くする事を主婦の皆さんが考案しながら家庭経営をされているという事でしょう。
素晴らしいですね。
説明①.JPG
<2011年PDP新卒会社説明会実施中!!①>
説明②.JPG
<      同         ②>
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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