杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【伝える力と書く力】

こんばんは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
ココ壱番.JPG
<Coco壱番館恵比寿店のカレー>
昼食にたまにカレーを食べたくなる時があります。
そんな時にはここに行きます。写真は昨日のランチです。
さて話が大きく変わります。
タイトルにもありますが、最近「伝える力」と「書く力」の重要性を改めて認識している次第です。
「伝える力」とは、
話す事や語る事を通じて自分の考えや考え方の変遷を共有することがいかに重要かということですが、
「書く力」も同様で、
自論を述べることに加え、そう考える背景や根拠をどう書くことで読み手に正しい理解をしてもらう力だと思います。
「伝える力」の重要性は、採用活動や外部の方への企業説明だけでなく、
自社内での説明や講演などを通じて感じるようになりました。
また、上場企業経営者の方々の決算発表や著名な方の講演等を拝聴して重ねてその重要性を感じたのですが、
特に最近はアバマ大統領の演説等を見ていて強くそう感じるようになりました。
今の時代の経営者や経営陣は「伝える力」や「話す力」は必需だと思います。
加えて「書く力」ですが、
これはこうしたブログに加え、
社内向けの執筆
大学院での資料作成やレポート作成
などを通じてこの力量も大変重要であると時に最近感じてきた力です。
僕は良く竹中平蔵さんの本を愛読するのですが、
この方を見ていると「伝える力」も素晴らしいが「書く力」が更に素晴らしいと感じます。
「伝える力」は自分の言葉や身振り、時には間(マ)さえも使えますが、
「書く力」はその辺の身体や五感に訴えることが出来ず、まさに
※「眼」を通じてどれだけ脳や心に刺激を与えることが出来るか
※読み手にいかにストーリーラインや構成を可視化できるか
がポイントだと思います。
来週は大学院のレポート提出なのでそろそろ上記を意識した「書く力」が試される時期です。
課題を解くだけでなく、どう自身の「書く力」を鍛えるか。
こんな視点も加えて取り組みたいと思います。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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