杉元崇将のポジティブスイッチブログ

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ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【新卒採用も重要。でも新卒育成をもっと重視したい~<世紀を超える会社へ>~】

こんにちは!!。今日も人生楽しんでいます杉元です!!。

20141004
<内定おめでとう!!。4月1日の成長した姿を楽しみにしています!!>

さて10月1日は様々な企業で内定式が行われたようですが、我々PDPでも同じく内定式を行いました。

PDPではこの内定式には経営チームに加え、入社を迎えるまでの支援や社会人の基礎力を鍛える為のメンターも参加し、今後の育成として各内定者に各メンターを付与しているのですが、
そのメンターの選抜においても、今後のPDPでマネジメントやメンバーを持ってほしい人たちを選抜して配置しています。

「今期の業績が来期を決める」そして「今の採用力が10年後の未来を決める」とはよく言われる言葉ですが、
これは僕のあくまでも個人的な考え方ですが、実は「育成力が強い会社が最後は勝つ」と信じています。

もっと言うと「先に採用力を高めて後で育成力を高める」よりも「先に育成力を高めて後で採用力を高める」事の方が、中期的には地力の在る組織になるという考え方です。

タイトルでは「新卒」としていますが、
もちろんそれに限らず中途採用も含めた「採用の重要性」は、特に企業成長を目指している自社において大変重要な事である事は百も承知なのですが、
◆その「原石」の獲得だけでは人は育たない⇒まずは原石獲得という「採用」が重要。しかしその原石獲得の難易度が今後も上がるだろう
◆一方採用した「原石」の磨き方によっては人は育ち人は数倍も化ける確率があがる⇒よって原石研磨という「磨き方」で人は化学反応を起こし会社にとってなくて「はならない人財」となる

新卒採用ならず中途採用でも採用難易度が上がっていることは昨今でも有名な話ですが、
◆まずは「この会社に興味がある」「興味がそそる!!」という自社の魅力度や認知度に更に磨きをかけながら、
◆採用して入社してきてくれた原石と、「企業理念」や「企業文化」という価値観をお互い共感し合いながら(心や思想の同期化)、
◆同時に会社として進むべき進行方向やマイルストーンという「ビジョン」をお互い確認し合い(目標や実現したい夢の同期化)
◆最後はそれを思い願うだけでなく、実現可能性を高める為に、絶えず企業と個人が成長のリンクを図る(学習する文化や成長の仕組みこそが重要)
という事が重要というのが僕の考え方です。

つまり、
「いずれは読売ジャイアンツの採用力を目指したいが、まずは広島カープの育成力に磨きを掛けておく。そして最終的にはジャイアンツの採用力が備わってくれば強い!!!」という志向です。

僕はこの順番を重視しながらこだわりたいと考えています。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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