杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【大手企業の基準とは!!】

こんばんは!!
今日も人生を楽しんだ杉元です。
朝日新聞.JPG
<日経新聞を買って新幹線へ。と思ったら間違えて朝日新聞買ってた。。相当ショック。。>
バール1.JPG
<昨夜はイタリアンバールでタパスを。これ500円。安い>
バール2.JPG
<これ300円。凄い>
昨日は新幹線に乗ってとある打ち合わせに。
それから飛行機に乗って別の打ち合わせに参加。そして宿泊。
そして今日は福岡での会社説明会に参加して今ほど帰宅しました。
弊社の11年新卒採用向け説明会も4月に2度開催され、
明日からは最終選考がスタートします。
体調管理をしながら頑張りたいと思います。
さて今年の就活戦線においてはかなり就職不況もささやかれ、
・学生のアクションが例年に比べ早い
・大手志向や安定志向の学生が多い
等が新聞を賑わせています。
実は先週弊社の採用チームと
「そもそも大手企業ってどんな定義なんだろう??」と話を巡らせました。
結論から言うと「認知度の高さ」と「安定性」の2つだろうと相成りました。
2年程前に世界の新卒採用市場について調べてみたのですが、
個人的には国の成長性や国家文化にかなり起因するのではないかと捉えました。
良く知られた例ですが、
米国はとにかく<ベンチャー企業>が人気がある。
また韓国などは<成長企業>にしか人は群がりません。
サムスンなどは韓国だけでなく今や世界的にも超大手企業ですが、
最大の魅力は<成長性>であり、
<ベンチャー的>なカルチャーやライブ感が残っているからこそ行きたいという学生が多いと聞きます。
現在の中国なども韓国や米国に近いと言われます。
一方でイタリアなどでは<名の知れた>会社が人気であり、
つまりは「認知度」がポイントなのだろうと思います。
日本はイタリア型に近いと言われています。
企業もそうですが、
国によって採用市場で留意されるポイントが違ってくると同時に、
どういう<志向>を持つ人財を採用するかが企業力を決めるように、
国の方針や戦略が、
国民の志向や資質に大きな影響を強く反映する時代になってゆく気がします。
今までは日本企業が外資企業を買うケースも多々ありましたが、
今後は中国企業等に日本企業が買われる時代に入ると言われます。
そういう中で戦える戦士のようなたくましい人財が、
PDPが期待するだけでなく、
日本で必要とされてくる時代ですね。
視野を広く待たねばなりません。。
では明日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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