杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【僅差はいずれ大差となる~<ミスは見逃しズレを正す>~】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

20141122a
<PDPの「呑む会」というイベント!!。楽しかった!!>

20141122b
<僅差を挽回する為のミーティング!!>

さて今日のタイトルの「僅差はいずれ大差となる」。実は僕が社内で最近よく使う言葉です。

例えて言うと、
企業理念や企業文化などの若干なズレや認識の相違・放置が組織力の低下やモチベーションの低下をもたらすという社内においてだけでなく、
お客様とのコミュニケーションにおける僅かな差やギャップが最終的には大きな不信や不安に導いてしまう。
こういう事は様々な場面で常に潜んでいるのではないだろうかという考えです。

こうした考え方やコミュニケーションにおける僅差もいずれ大差となって取り返しがつかない事態にまでいってしまう事が多々ありえるのですが、
加えて業績などにおいてもまさにその通りだと最近強く感じています。

例えば
「今日の売上は○○円で日割り予算を若干下回っているけど、まだ今月は日数があるから大丈夫」という判断や
「まだこのくらいの遅れだけど手が届く範囲だから大丈夫」という判断などがこれに該当します。

しかしこの業績に加えて先に述べた件も含めて僕の経験で言えば
※上記のような「企業理念」や「企業文化」の浸透は一夜にして実現できない
※上記のようなお客さまだけでなく社内のコミュニケーションにおいても、小さなズレはズレが小さいうちに打開しないと大差となる
※上記のような売上や業績においても一発満塁ホームランなどは生まれない。コツコツと一日一本確実にヒットを打ち続ける事の積み重ねが結局は売上や業績としての地力や信頼に繋がる
と感じています。

小さなミスは本人もミスの自覚があるので何とか取り返しがつきますが、
小さなズレは本人がそのズレの怖さを自覚していない場合が多々あるというのが僕の見解。

だからこの小さなズレが知らぬ間に段々と大きくなり、まだ時間があると思った時には手遅れでその後大きな大差となってしまう。

皆さんはこんなご経験ありませんか?
僕は最近社内でこの言葉をよく使うと冒頭申し上げましたが、自分への問いかけの意味も含めてとても意識しているワードなので今日は皆さんにシェアしました。
個人的には大切なセンスだと感じています。

では今日も皆さん素晴らしい人生の一ページをお創りください!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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