杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【女性の社会進出をどう捉えるべきか?】

こんばんは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
久々に丸々一日のオフでして色々とやりたい事や深く考えたい事を一気に済ませた充実感ある一日でした。
産まれました.JPG
<産休中の江○が無事元気な男の子出産の報告。安堵>
弊社でも随分産休における休職制度の運用が進捗してきました。
ひとえに関係する自社メンバーの運用努力の賜物と嬉しく思います。
一方で我々企業側の出来る事とやりたい事の整合性を担保しながら
且つ女性が強く働く為には、
国の抜本的な施策や戦略的方針の転換こそを更に踏み込んで行くべきでは?
とも最近考えるようになりました。
現在世界有数の教育大国である日本において、
幼稚園から最近ではほぼ大学まで
これだけの知力投資を実施しながら(国から見ればこれだけ教育投資しながら)
結婚後に働く女性は約30%であり育児が関わるころには極端に下落します。
原因はズバリ保育所等の施設であり、
社会人前までの「未成人への手厚い教育方針」と
子供を持つママ世代への「環境方針」にズレや古さを感じます。
国力のないスウェーデンなどはその女性の労働力や労働意欲に着目し、
確かに消費税等の税金は高いものの、
その資金で環境整備を繰り返し、
現在では約80%の女性が育児をしながら当たり前のように仕事をすると聞きます。
女性自身の意欲がまずもって肝ですが、
現在の市場環境と国際市場における日本のポジショニングを総合的に勘案し、
より今後に適した制度設計や支援設計が、
現在の日本においては国策的に且つ緊急に重要なのでは??と最近特に感じてなりません。
またダイバーシティに関する本も最近は良く読むようになりました。
国際的人材をどう許容し、今後発生する多様性に対し自社として変化や進化を果たすべきか。
または考え方にどういうキャパシティを持つべきか。
ゴールデンウィークにでもゆっくりこの辺を考えてみたい。
そう考えています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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