杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【野球は人間力だ!!】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
いきなり本題ですが、
日経新聞夕刊に「学びのふるさと」というコラムがあり、
毎回違う著名人が自分なりの「学び」について様々なコメントし、
大変楽しみに読んでいます。
様々な方なりの学びの経験や考え方、加えてそう考える根拠などが
より深く理解することができるからです。
先週のコラムを一つご紹介します。
元オリンピック日本代表監督の星野仙一さんのコラムですが、
大学時代の恩師であり生涯の父親役でもあった
明治大学野球部監督の島岡監督からの学びについて話されています。
簡単に言うと、
・星野氏は自身が生まれる前に父を亡くしている為真っ当な意味で<父>という存在を知らない
・そんな中大学で出会った島岡監督を生涯の父と考えるようになる
・「野球は人間力だ」が監督の口癖。大事な試合の前や生徒教育に強い情熱を感じた
・星野の解釈した「人間力」とは、
 厳しい練習に耐えに耐え体を鍛えると同時に心を鍛えることを通じて
 必死に頑張る抜く力であり、これを身につけさせようとしたのが島岡監督
・星野から見て「世界でこれ以上怖い人はいない」という程の厳しさと同時に、
 中々就職先が決まらない部員の為に
 頭を下げて就職先を廻る姿をマジかで見て本質的な温かみも実感
 ⇒「上司や指導者たる、人の上に立つべき人はかくあるべき」
 強く感動をした
それから監督のことを「おやじ」と呼ぶようになった。
こんなコラムでした。
現役時代の星野さんは亡き島岡監督を常に想い、
「おやじだったらどうするか」。常にそんな視点で考え親父に少しでも近付こうとしていた。
父なき星野さんなりの「おやじ」に対する愛情を強く感じると同時に、
「○○だったらどうするか」。この着眼点の重要性も改めて考えさせられる内容でした!!。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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