杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【腹の据わったミドル100名計画~<会社の未来はミドルが創る>~】

ここんにちは!。今日も人生楽しんでいる杉元です。

20141206a
<マイケルポーター賞へ>

20141206b
<JOB CREATION2014という雇用創造貢献企業の表彰式に>

20141206c
<「ようこそPDPへ!」が合言葉。中途採用を迎える「ウエルカムランチ」の一コマ>

20141206d
<本社経営管理のメンバーと恒例の「呑む会」>

20141206e
<今回はもう一つ「呑む会」。葉山SCAPESのメンバーと>

さて実は本気で今日のタイトルにある「腹の据わったミドル100名計画」を開始する事としました。

実は前の中期三カ年計画で「強烈な知的生産型組織へ」という基本方針があり、
どんどんミドルマネジメントクラスに人材を投下して育成を図りながら、
その人材の一部をコンサルティングや海外に投下する方針だったのですが、
コンサルティング室には数多く輩出出来たものの、
僕の決断不足もあり海外に人材を送り出す人事を取ることが出来ませんでした。

この敗者復活戦という事に加えてですが、
今回目指している現在の中期三カ年計画の実現のためには「質」、
特に「人間としての魅力」や「腹の据わった覚悟感」を持てているミドルマネジメント層がPDPの今後を決すると見ており、
今回はこの「腹の据わった感」が持てない人や「中途半端感が否めない人」は降格やむなしのスタンスで挑みます。

経営チームとメンバーを結ぶミドルマネジメントは会社におけるハブやターミナルの役割であり、
このミドル層の「咀嚼力(そしゃくりょく=分かり易く噛み砕いて説明する力)」や「人望」や「グリップ力」が組織の成長の肝だと見ており、
ここが出来ているから初めて事業や会社が成長できる。そう信じています。

是非期待してください!!
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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