杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【<やり切り力>の重要性】

こんにちは。
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
ウエディングゲイナ―.JPG
<びっくり。。メンズ雑誌のゲイナ―もウエディング特集!!>
ゲイナー.JPG
<TVや雑誌の撮影でご利用頂いているホテルスケープス>
関東も雨があがりました。
一番好きな桜の季節からゴールデンウィークまでの季節も終わり、
徐々に梅雨の蒸し暑さを感じる季節を迎えます。
梅雨にも負けず、頑張ってゆこうと思います。
さて。
今期に入って自社内で「やり抜く力」をさらに高めたいと考えており、
最近それに関与する本や情報を集めています。
自分の中ではこの「やり抜く力」を「やり切り力」と言語化したのですが、
より具体的な仕組みにしたいと考えているところです。
その読んだ本の中で本田直之さん(レバレッジコンサルティング)の内容が最もわかりやすいので今日はここで共有します。
簡単に言えば、
■やり切る力がない人には共有する3つの思考の「癖」が存在する
■それは意図的且つ必然的に解決できる「癖」である
という事で、具体的にやりくる力を阻害する3つの癖とは以下を指すとの事でした。
1)<外部要因思考>
⇒簡単に言えば「言い訳が全て他責」という事です。
 「景気が悪い」「競合が強い」など、何かのせいにする事でやり切れない原因が全て外部に要因があるという考え方
解決策:「内部要因思考に考え方を変える」
⇒上手くいかない理由を内部にあえて求める思考。
 つまり上手くいかない原因は自分にある(=自責)という思考に
 考え方をすべて変える
2)<言い訳思考>
⇒簡単に言えば「勉強したほうが良い」と言っても「時間がない」「お金がない」と出来ない言い訳が先にくる思考
解決策:「どのようにすれば勉強できるだろうか」と自分に対してのアプローチを変える
⇒筆者は「お金がない場合⇒一週間家計簿を付けてみる」
 「時間がない場合⇒一週間生活時間を手帳に書いてみる」ことで、
 実は「出来ないと決めている自分が存在するだけの問題である」ことを解説しています。これを「工夫行動思考」を言語化しています。
3)思考閾(いき)値
⇒簡単に言えば「思考停止」状態。深掘る力の欠落を指しています。
 例えば忙しい時に使う「いっぱいいっぱい」という言葉。
 この時点で自分の限界を自分で定め、思考停止状態に陥る思考
解決策:「思考発展思考に変える」
⇒「オバマ大統領に比べて自分は暇である」と思考を発展させるポジティブ思考へ自分を客観的に誘導する思考であり、著書内では「年齢の限界」「忙しさの限界」で終わる思考停止は改善できると説いています。
やり切る力、つまり「やり切り力」は行き着く処自分次第であり、
自分が自分に対してどう意思決定しているかという事ですね。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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