杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【管内閣発足へ】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
マンダリン1.JPG
<マンダリンオリエンタルで朝食ミーティング>
マンダリン2.JPG
<マンダリンから見た日銀。日本はどこへ行く?>
今朝は早朝からサクセスブレックファーストという月次で開催される
社外の方々とのミーティングだった。
簡単に主旨を説明すれば、
お互いの企業や自社の取り組みを、
早朝という朝を上手く活用する事を通じて(つまり始業前の時間を使って)
議論を重ねる場である。
企業サイズを超えたこの手の話を、
フルーツとコーヒーのみで欧米的に朝食を取りながらお互いの成功イメージを固める議論を活性化する。
40歳を超えて朝の重要性を再確認しているこの頃だ。
こういった取り組みを今後も続けていきたいと思う。
さて管内閣が発足した。
高い支持率での船出となったわけだが、昨今の発足時のトレンドがこの高い支持率スタートで、
メディアや本での批判が表面化し始める時に徐々に支持率が低下するというまさに「ゲーム」でもあり、まさに「視聴率」のような指標に最近は見えてならない。
数回前の本ブログでも記述したが、
「選挙」とは一体何なのか?と最近よく考える。
もっと言うと資本主義という名における「多数決」という戦略決定の仕方は、
本当に今の時代に準じた決定の仕方なのだろうかと常々疑問を感じるようになった。
開かれた政治を標榜する中で、
メディアの存在は国民に政治の推移やプロセスを共有する上で重要な監視機能でもあるのだが、
もし仮に「自論なき国民」が特に民放的な視点で放送されている内容を見て、「支持するか」「支持しないか」を判定しているとするならば、
それは直近に起こった事象に対しての支持か不支持かの見解であり、
この手の視聴率的な指標の開示は一旦辞める方向に向かうべきである。
また何とか選挙の勝敗を超えた長期政権の仕組みを今一度確立させるべきではないだろうか?
方法論は浮かばない。
しかし少なくともアメリカのように下院や上院の選挙結果はあるものの、
4年は最低任期を務めるという長期政権と言わないまでも中期政権を組まないと、
今のような短期政権、及び選挙の勝敗ごとにトップが変わるガバナンスでは、
当然長期的な国家施策は打てないはずである。
まさに迷走だと感じる。
管内閣が良い悪いは別として、
今回は長期政権の中で取り組むべき国家財政(国債や消費税)や国家感(日本の将来像)についての議論を、
長期的な目線で進めてほしいと思う。
また一国民としてもその理解や許容度も重要であると思います。
名実ともに日本のビジョンや将来像を創造するチームとして、
管内閣には日本を経営して欲しい。節にそう願います。
では今日も素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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