杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【W杯フランス一次リーグ敗退を考える】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
さて今回タイトルの通り前回W杯準優勝のフランスが惨めにも予選敗退が決まった。
しかもA組最下位で。
新聞紙上で聞く所によると、口論、監督批判、内紛、選手の強制帰国など、
まるで国の代表チームとは思えぬ本質的な実力以外の部分で招いた事態に思われる。
今回のこの事例を企業経営に置き換えると
「組織が理由」で国を代表する代表チームが敗退した訳であり、
空港に着いた途端大暴動になるのではないかという位の事象と見る。
今回のフランスチームを見ると企業における組織戦略でも参考になる部分が多くある。
例えば、
・リーダーシップ(今回であれば監督やキャプテンのチームをまとめ上げる力量)
・ビジョンの重要性(チームとして何を実現したかったのか)
・コミュニケーションの重要性(チームの風とおしの良さ)
・採用(優秀な選手や実績豊かな選手だけでは組織は機能しない)
・配置(今回はチームプレーを順守する配置をしなかったとされる)
・ルールや規律の重要性(自由奔放の誤解された解釈)
などである。
時には白黒はっきりさせないといけない時がある。
他国監督のコメントを見ていると、
・「私がフランスの監督だったら批判的な選手は全員強制帰国させる。
  何故ならばそうしないとチームがまとまらないから」
・「フランスは選手が自由に声を挙げて良い風土が強過ぎる。だから何でもありになる。自分ならそうしない」
など、フランスチームにおける監督のリーダーシップやフランスチーム独自の風土、
加えて誰を選ぶかという選定に問題があったとのコメントが多数を占めていた。
代表チームとは組織運営でも大変難しい事例の一つだと思うが、
昨夜のイングランドチームでかの有名選手たちが見せた、まさに私欲を捨てた戦い方を見て、
組織の創り方の大切さや重要性を、
改めて思い知ることのできた良き事例となり身が引き締まりました。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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