杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【日本対パラグアイ戦を<戦略的>に考える】

おはようございます。
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
今夜は日本戦です。オンエアの時間帯も勘案すると凄い視聴率になる気がします。
是非応援したいと思います。
さて連日メディアではこのW杯のニュースが駆け回っています。
日韓W杯の時を思い出すと、
今回のような盛り上がりを見せましたが、決勝トーナメントでトルコに敗戦してからは、
「こうもニュースの扱いが変わるのか」と言う程盛り上がりが終息しました。
「ベスト4を達成し世界を驚かせる」というビジョンメイクした岡田監督において、
このパラグアイ戦をどう戦うべきか?を経営的視点で考察し、
「自分だったらどうするか」を考えてみます。
結論:超守備的戦略を取りカウンター一発かPK戦に持ち込む戦略
理由:今回のW杯において、出来れば爽快感溢れる勝ち方をしたいがそんな理想を追う必要はない。
   相撲でいう所の「立ち会いではたき込み」でも良いので勝ちにこだわるべき。
   戦う相手の戦力や実績を勘案すれば、冷静に考えると勝ち目は少ない。
   (超現実的に考えればという意味)
   その中で最も確率の高い勝ち方もっと言えば戦力差を埋めやすい戦法はPK戦。
   「面白くない試合」と言われようが超ディフェンシブな戦略で超守備的な戦いに徹し、
   最悪ボール支配率が10:90位の差がついてもゴールだけは許さない
   徹底的な守備的配置でPK戦に持ち込み勝利の確立を50:50に引き上げ勝負する。
僕が岡田監督ならばこんな戦略を取ります。
今回は勝ち方の素晴らしさや美しさよりも、
勝利という実利を獲得すべき。
では勝利という実利を最も獲得しやすい確率の高い戦略は何か?
それは均等な戦い方ではなく、
・カウンターでの一発勝負か
・延長戦覚悟の0対0でのPK戦
今回のW杯を見ていて、
・ビジョンメイクの大切さ
⇒ベスト4で世界を驚かせる(わかりやすいメッセージ、数字を入れる)
・組織設計の重要性
⇒フランスチームの内紛、イタリアの世代交代失敗
・戦略の重要性
⇒本番に入り「よりディフェンス重視」の戦略や「本田のFW配置」の戦略
を感じます。
こんな視点を意識しながら今夜の試合を応援したいと思います。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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