杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【絞る事(捨てる)と優先順位をつける事の設計の重要性】

こんばんは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
今週はそれにしても猛暑でした。
新聞等でいえば、真夏日を超え猛暑日が一週間続いた週となります。
あるビール会社の方と話すには、「ビールが売れに売れまくっている」とのことです。
また最近は朝食で採るフルーツをスイカにしてくれているのですが、
これがまた美味いです。。
ダカラ.JPG
<久々にDAKARA飲む。美味しいな。。。>
加えて毎日3Lの水分を補給する僕ですが(水以外の飲料水はほぼ飲みません)、
あまりの暑さで昔好んで飲んでいたキンキンに冷えたサントリーDAKARAを誘惑に負けて飲んでしまいました。
しかしこれがまた美味い。。。ホントにしびれる美味さでした。
皆さん是非体調管理にも気を留めましょう!!
さて事業を行っている時には好調時もあれば不調時もあります。
経営者としては出来るだけ好調時を持続させ且つ不調時を短くする。
もっと言えば不調時に入る前にいかに組織に気付かせ、
「常に上手くいくわけなんてない」という危機感を、
恒常的且つ自発的に感じる組織をどうやって構築するかが手腕となります。
その際に重要だと常に考えているのが、
※現状の把握(課題、原因の特定)
※戦略の策定
※運用の設計
の3つです。
どれも甲乙つけがたい3つです。
※現状の把握
⇒上手くいっている時も「なぜ上手くいっているのか」の矢をあてる。
 当然ながら逆に上手くいっていない時も「なぜ上手くいかないのか」の原因をとにかく、
 <イヤになるほど深掘らせる>
 ここで原因が「特定」されないと次に進めても意味なし
※戦略の策定
⇒不調時はとにかくやることを1つか2つに「絞らせる」。
 色々やりたくなるが往々にして多くをやると上手くいかない。
 「不調の主要因は●●だ!」と特定した把握に対し、
 「やるべき事は●●と●●!」と「絞る」。
 戦略の選択と集中とも言えるが、組織をそのように解りやすい方向へ導くべき
※運用の設計
⇒上記の2つで「手が打てた」と考えがち。市場はそんなに甘くない。
 不調の原因を「特定し」、その打開策としての戦略を明快で解りやすいメッセージにする為に「絞らせ」、
 いつまでに、
 何を
 誰が
 どんな状態まで
 を可視化し、
 何をやれば誉められ、
 何が出来ていなければダメ
 という基準を今まで以上に明確にし、
 実現出来たらどんな将来が待っているというゴールイメージの共有。
実は簡単なようで難しく、でも難しいようで簡単にも見えるこの3つの繰り返しが、
組織として生態系のように機能している企業が実は常に強いと感じます。
こういった活動を当たり前に実施する組織を自社では知的生産型企業とか知的生産型人財と表現していますが、
毎週行うミーティングで、
こういった仕事の進め方の素晴らしさや、
こういった進め方が顧客にとってもメリットが高いという価値観や認識を、
是非今期中に注入し終わっている状態にPDPを導きたい。
そのように暑い夏と同じ位熱意を持っています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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