杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【<構想力>を磨く!!】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
暦の上では「立秋」を過ぎました。
つまり直感的には夏真っ盛りですが、
季節は徐々に秋の足音が近づいているという事です。
最近この暦をカレンダーで意識的に見るようにしています。
理由は「暦には先んじた事が常に記載されている」からです。
「まだ時間がある」と良い意味で楽観的に捉えてしまう我々ですが、
実は暦に記載されている季節感の表記の方が的を得ているという考え方と捉え方です。
古風かもしれませんが、
僕のような物事をポジティブに捉え過ぎるタイプには丁度良いと最近常に意識しています。
皆さんもうすぐ街にトンボが溢れますよ!!(笑)。
是非皆さん参考にして頂ければ幸いです。
さて先日から経営チームでPDPの次の構想をまとめていくミーティングを開催しています。
今決められたことを愚直に対峙する能力を『具現力』とするならば、
将来を構築する能力を『構想する力』や『創造する力』や『空想する力』としてマネジメントラインにはより育成支援してゆきたいと考えています。
経営チームは『自社の将来を構想する力』であり、
マネジメントメンバーは、その自社の将来に直結した上で『自部門の将来を構想する力』であり、
僕はこういったスキルを『構想力』(将来を構想する眼力、スキル)と定義し、
次の中期計画の構想を高めるスキルを徐々に全社へ投じてゆきたいと考えています。
よくこれを「ビジョン」と表現したり、
「自社の将来をグランドデザインする」とかの表現もありますが、
この手の言葉は直感的な解りやすさはあるものの、
具体的なアクションがマネジメントラインがイメージしにくいだろうと考え、
今後自社や自部門の将来を構想し、それを具現化する力が必要であると
説いてゆきたいと考えており、
最終的にはこれを自分の言葉で話せることが重要だと捉えています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお過ごしください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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