杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ビジョナリ―カンパニー3】

おはようございます。
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
宝塚劇場.JPG
<夕日を浴びる宝塚劇場で>
宝塚.JPG
<雪組公演を鑑賞しました>
宝塚の組制度や引退制度を見ていると、
モーニング娘やAKB48のビジネスモデルがこの宝塚を参考にした事が明確です。
感性的な一面として刺激になったと同時に、
ファンを構築してゆく仕組みとしてのビジネスモデルも
大変勉強になりました。
さて先月のブログで
ビジョナリ―カンパニー3が新刊されたことは既にお伝えしました。
http://positiveswitch.seesaa.net/article/158862122.html
ジェームスコリンズの著書として有名ですが、
ビジョナリ―カンパニー1と2において、
毎年自身の経営を振り返るリマインドブックとしてもはや僕の「経営のバイブル」となっています。
3はまた読み始めたところで、ポイントの部分をざっと速読しましたが、
以下のような「衰退の方程式」があることが読み取れます。
例えば、
◆会社は成功している時には、経営者の決定が不適格でも勢いがあるから気付かれない。
 そこで傲慢が生まれるのが衰退の第一段階の始まりとなる。
◆衰退の段階で一発逆転を狙っても、結果長続きしない。
◆既存事業を改善するのは面白みに欠けるから、
 新たな機会を追求するほうが刺激的という考え方や誘惑にに屈してはならない。
◆芸術家が不朽の質と衝撃的な独創性の両面を追求するのと同じように、
 経営者もその両面やそれを実現する時の緊張感を大切にすべき。
◆例外なく、キャリアを始めた時期と変わらないほど好奇心と学習意欲の維持が重要である。
 どんなに成功を成したとしても同じである。
などです。
ビジョナリ―カンパニー1では、
偉大な企業と言われる会社の「成長を果たした理由」が明記され、
ビジョナリ―カンパニー2では、
そんな偉大なカ企業と言われる会社になるに至った「根源となる思想、哲学」つまりDNAの共通点が書かれていました。
一方新刊となる今回のビジョナリ―カンパニー3では、
偉大な会社もちょっとした油断や経営者の慢心、経営判断のミスが「衰退を導く命取り」になると述べられており、
「早く読みたいものの時間がない。。」
「早起きしかないかな。。」
と悩んでいるところです。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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