杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【自分で自分を経営する~<人生を賭けた目標設定の重要性>~】

こんにちは!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<焼肉屋で見かけたエントランスの看板。「感動を共有するサービス」。分かりやすい!!>

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<六本木ヒルズで見かけた先週のオクトーバーフェス。このコンテンツは凄い集客力ですね>

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<ニコライバーグマン六本木ヒルズ。マーチャンダイジングが上手い。素敵です>

20140920d
<EOでも長年貢献されているワークスアプリケーションズ牧野社長>

さて現在僕は経済的な活動というか経営者が参加する事が可能な任意団体として、経済同友会とEOの2つのメンバーとなっていますが、
その中のEOのメンターシップ統括理事という役職を今期担当しています。
http://www.eojapan.org/about/executive.html

EOで今年度の統括理事とは4名いるのですが、簡単に言うと代表を支える取締役のような役割であり、
各各担当役員のような統括範囲があって僕は今期から導入される「メンターシップ」という範囲の責任を担っています。

「メンター」とは皆さんご存知の方も多いと思いますが、
メンティ(目標や課題を持っている人)に対し、コーチのような役割で自分の経験や方向性の助言をしてあげる役割です。
決して上司というわけでもなく教えるという役目でもないため、「リーディング(指導する・指示する)」や「ティーチング(教える)」というよりも、まさに「コーチング(助言する・経験シェアする)」という役割です。

実は僕も30代後半にメンター的な方をつけた事があったのですが、僕にとってまだ経営が明確に分かっていない時期でもあった為、大変参考となったという経験があります。

この時は自分がメンティの方だったのですが自分がメンティの役割だった時に重要だと感じたのが、
■目の前の課題や問題を、「定点観測のような一時的解決策」を求めるのではなく(点での解決策)
■「自分が実現したい将来像を実現」していく中で、その実現のハードルとなっている目の前の課題の解決策を求める(線の中の点の解決)
というセンスが、メンターにもメンティにもとても大切だと感じました。

つまり、
■人生を賭けた目標の実現や志の実現ゴールをそもそも明確にして置き、
■その事を実現する中で今目の前にある課題の解決策の助言をメンターに相談するというセンスが重要
だという事です。

会社でもそうですが、出来るだけPDPでも各メンバーの目標設定に「自らの意志」を反映させたいと常に考えており、
上司がそれをうまくリード出来たり助言出来たりする関係になると、「管理型組織」でない「自走型組織」に近づくのだと考えています。

僕にとっても初めてのメンター(笑)。気合を入れながら自身のスキルアップを楽しみたいと考えています!!

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページを!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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