杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【インバウンド:アジアからの観光】

皆さんこんにちは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
28階①.JPG
<コンラッドのトゥエンティエイトは好きだな。。>
さて。
とあるコラムで以下のような記事が掲載されています。http://blogramtsushin.blogram.jp/2010/09/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E8%A6%B3%E5%85%89%E5%AE%A2%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB.html
2,010年7月からの日本による法規制の変更に伴い、
急激にその価値が上がり始めている「中国人観光客」。
昨年は円高とウォン安で韓国からの渡航者が激減しましたが
この韓国観光客の急激な伸長も日本には良い効果ではないでしょうか?
では彼らが何をトリガ―にして日本に訪れるのか?
様々なメディアやニュースを見ていて、
実は3つに分類されるのではないかと考えています。
◆日本の先進性に対しての興味
⇒簡単に言えば、1970年代に日本人がこぞってハワイに団体旅行した時の感覚に近いのではないでしょうか?
 当時の日本から見た「身近な先進国」とはアメリカ。
 情報や距離感含め欧州に比べアメリカの方が身近な先進国であったと同時に、
 世界NO1の先進国=アメリカという図式と近い。
◆日本のモノづくり・文化に対しての興味
⇒アマンリゾートなどに行くとどんな場所や立地で合っても重視していると感じるのが、
 「文化」に対しての取り扱いとユーザーとの共有です。
 バリがインドネシアの中で独自の文化的進化を果たし今ある独特な文化というその価値が
 多くのリピーターを惹き付けているのは有名です。
 世界的にも旅行者の数が多いので有名な、
 ・フランス ・スペイン・アメリカ・イタリアも結局はその「文化」や「歴史」に対しての
 渡航者のリスペクトや訪問する価値を勝ち取っていると言えます。
 加えて技術や、モノ自体の安全性(壊れにくい)、デザイン性等を含めた広義の意味での「モノづくり」は、
 一種世界で類を見ない独自性と言われていますね。
◆時間やコストが丁度良い
⇒とは言え、やっぱり日本は、
 ・欧州やアメリカよりも「安い」
 ・   同      「時差がない」
 ・   同      「距離が近い」
 などの融通性も多くの中国観光客だけでなく韓国からも訪れる人が多い理由だと思います。
個人的にはこの中国や韓国からの来訪者の増加を、
・短絡的に見るべきではない⇒長期的に捉えるべき
・文化や価値の形成を重視すべき⇒Iphoneのハードも凄いがやっぱりアプリが価値の源泉
と考えています。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top