杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【国家経営とは何なのか?】

こんにちは。
今日も人生を楽しんでいます杉元です。
今週は11年内定者の内定式が開催されます。
久々に内定者の顔を見れる事が楽しみです。
さて管内閣がいわゆる信任されて間もなく2週間経ちます。
閣僚も一部入れ替わり、衆院の解散やねじれ国会による国会運営に大きな問題が起こらなければ
今後この内閣が約3年ほど続く事となります。
経済界には2年程前のリーマンショックで、企業は
・大きな経営戦略の変更を問われたり
・投資の抑制による内部キャッシュの積み上げ策や
・リスクの高い株式市場での資金調達や運用策から社債やデッドファイナンスを中心に据え置いたり
・新興国への投資に大きく軸足を移行することを意思決定したり。
伝えたいのは、
経済界はそれなりに大きな経営戦略の変革により企業経営に「打ち手」を打ったような気がします。
また一時のIT革命や数年前の薄型TVへの革命、自動車の電気化、携帯電話のほぼPC化(=スマートフォン)など、
大きな地殻変動を興したり、またはそれに対応したりしてきたような気がします。
一方で国家戦略に携わる政治が、世界のパワーバランスの変化、環境問題、
人口ポートフォリオの劇的な変動、ニューテクノロジーの開発創出などに対し、
本当の意味でどういった「国家経営」をしていくのかが、実は本当に待ったなしなのかもしれません。
第二次世界大戦後は、
戦勝国であったアメリカ・ソ連・欧州他を見ていれば国家経営が出来た時代から、
現在は先進国、アジア、Brics、新興国、20年後のアフリカなど、
より幅広い視点で世界とどう伍してゆくのかを考える時代なのでしょう。
また国内でも、
人口が当たり前のように増えていた戦後から、
具体的な施策を実施しないと人口は増えない時代へと変わり、
ほっておくと増え続ける高齢者の保障についても
もう10年も色々検討している時期から答えや方針を決する時期かもしれないですね。
良く言われている法人税の問題もしかりです。
国の経営を自分達ならどうするのか?
今こそ国の事業再生に近い施策が必要なのかもしれません。
今回の中国との交渉テクニックを見てそう思った次第です。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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