杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【自分の可能性を試すという視点の重要性】

こんにちは。
今日も人生を楽しんでいる杉元です。

<素敵な映像。感動的である>
これはイギリスのデパートJonh LewisのCMだそうですが、
実に感動的な内容で共感を呼びます。
こういう映像をクリエーションしなければなりませんね。
さて「自分の可能性を試せるか」について。
2,012年の新卒採用活動も各社10月よりスタートしました。
一方で先週ある国の新卒採用者と1時間ほど話をする機会がありました。
感じたのは、以下の2点です。
※「日本はより知的経済化により進むべき」
※今後の新卒者で「自分の可能性を試せるか」を重視する人は今や貴重
※知的経済化
⇒良くグローバル化という言葉は耳にするものの、
 自社の取り組むビジネスにおいても昨期から海外売り上げが立ち始めたばかりであり
 さらに成長モデルに加速させねばならない。
 「200年継続する企業」へと名実ともに進化してゆく為には、
 ビジネスモデルを組み立てれる人財の採用や、
 世界で競争しよう!という人財の採用や
 世界の人財を活用しようという気概に溢れた企業によりならなければならない。
 そういった事を踏まえ、
 より知的経済圏を自社周辺に築いていかなければならないステージに突入していると感じるし、
 そういった人財の育成や採用を継続して強化しなければならない。
※自分の可能性を試せるか
⇒今の日本は茹でガエル状態にいるだけで、
 もう数十年したら今の国のビジネスモデルで通用しない事は明らかだと気付いている。
 事例が適切ではないが、JALの社員の方々も今では大きな問題になったと自社を捉えているが、
 こうなることは実は一年前から少しずつ解っていたわけであって、
 「何とかなるのではないか」
 「まだ大丈夫だろう。。」
 という慢心や過信があったのかもしれない。
 組織において最も怖いのはこの「組織が鈍感」になった時である。
 敵が攻めてきても「自分達は大丈夫だろう」という鈍感さは企業破滅に繋がる。
 言いたいのは
 ビジョンがありそのビジョン実現のための危機感や敏感力に長ける組織がやはり強いと考えているという事であり、
 (⇒変化できる組織や良い意味での慎重さを持つ企業)
 新卒で企業を選ぶ基準も、「大きいか小さいか」や「有名か無名か」「国内か海外か」という切り分け方ではなく、
 「ビジョンは共感できるかできないか」「成長機会はあるかないか」「可能性を試せる場はあるかないか」
 「可能性を活かせるタイミングは早いか遅いか」など<今よりも先>を基準選択で行かないと
 日本の新卒者は海外の新卒者にも勝てなくなる時代が来るかもしれないと感じたという事である。
 僕は外国人の新卒者と初めてじっくり話したのだが、
 社会人2~3年目の人と話しているような自覚に少し驚いた。
 常に<先>で決めていた。
 加えて国や企業だけでなく採用面でも日本の若者は外国人採用社に勝てなくなるリスクを捉えるべきかなのかもしれない。
 2,012年の新卒採用ではそんなこともぜひ伝え、日本の今の若者を勇気づけたいと思う。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!
 
 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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