杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【会って語って目線を合わす~<あきらめない「しつこいコミュニケーションの重要性」>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

いや~~雨多いですね。。
じめじめして不快指数上がりますが「夏を楽しむ前の序章期間(?)」とポジティブシンキングで乗り切りたいと考えています。

20140613c
<今週は社内メンバーとの食事が2回ありました>

20140613b
<そのひとつの「いいとも!」。取締役執行役員と●見君>

20140613a
<今週行われた首都圏での「経営行脚」>

さて昨今、日本企業の好業績回復基調や2020年の東京オリンピック決定などを踏まえ、
世の中のどの企業も採用にアクセルを踏みながら且つその競争が激しくなってきていることもメディア市場で騒がれています。

弊社も先週TVに取材でその打開策についての取材を受けましたが、
自社の競争優位性や採用市場での存在感を今まで以上に高める必要性を感じており、現在様々な施策を投じています。

中でもユース(一般的にはアルバイト)の皆さんの「定着化」「戦力化」という2つの施策に加え、
今期から「社員化」というキーメッセージを加え、ユースの中でも特に意欲や成長心の高い人財の15%社員化を進めているところです。

この採用も重要なのですが、一方既存メンバーとの戦略やマイルストーンの目線合わせに加え、
「この会社で働く意義や社会的使命」など帰属意識の再確認も新たな採用と同じくらい重要であると考えており、
僕はこの既存メンバーとの目線合わせや働く意義の再確認に、おそらく一年の20%程の時間を投じています。

具体的な取り組みとしては、
◆定例化された「会議体でのメッセージの発信」
⇒朝礼や夕礼というデイリーの仕掛けから、ミドルマネジメントメンバー層との週間や月間・Q単位で会議体を使った発信の仕掛け。足の長い会議体では前回のこのブログでも話した経営行脚という全社員向けの方針説明会など。
◆社内ブログやイントラネットなどを駆使した「読み物としてのメッセージの発信」
⇒SUGIMOTO`S VOISEや社内のシステムを使った定期的なメッセージや方針の摺り込み・目線合わせ
◆オフタイム的な場面を駆使した「アナログな飲みニケーションでの発信」
⇒入社メンバーとの「ウエルカムランチ」や、ミドルマネジメントメンバーと方向性やスタンスを確認する「いいとも!」や、メンバー層との理念共有やトップとのコミュニケーションミスをなくす「呑む会」など
とかなり計画的且つ構造化しながら様々なメンバーと目線を合わせる仕掛けに時間とカネを投資しています。

非常に日本的で一種古いやり方も一部導入しているのですが、
PDPの一人一人が自立しながら且つ強い組織力で勝っていくためにはここまでやって何とか企業理念の浸透や企業文化の再確認の維持には最低限なのかなと感じています。

今後はこの仕組みの回数や頻度が更に増すわけですが、
しつこいコミュニケーションを繰り返し、更に室と格が上がったPDPをお見せしたいと考えています。
引き続きよろしくお願いします!!

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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