杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【経営行脚~<一人ひとりが経営者&一人ひとりがPDP>~】

こんにちは!今日も人生をポジティブに楽しんでいます杉元です^^。

20140607
<宣材写真です^^>

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<先週は強い組織力で爆速爆進が続くザヴィラズ長崎のメンバーと「呑む会」。
今年はビアガーデンが盛り上がります!!盛り上げます!!>

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<その「呑む会」の刺身盛り合わせ。スゴイ。。旨い。。>

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<今週は吞み会が続きました^^>

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<しかし和食が大半だったので体に負担がかからず^^>

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<そして。今週から始まった「経営行脚」>

さて会社が成長していくということは一般的には事業が多角化したり地域領域が拡充したりする事と同意であり、
すなわち社員数も増える傾向が高く且つ組織も複雑化する傾向が高まります。

この事業が多角化したり地域領域が拡充するという事は、自社の事業が顧客に認めて頂けた結果であったり、市場トレンドと合致したビジネスモデルや組織にケイパビリティを保有している事に他ならない訳ですが、
一方「世紀を超えるようなスゴイ会社の実現」や「感動で満ちあふれる日本の実現」などを使命を果たしていく事に覚悟やコミットが強いならば、
◆いかにして顧客と自社の密着度を高めていくかと同じくらい
◆いかにして自社メンバーと自社の密着度を高めていくか
という事が重要であると僕は強く考えます。

それは自社つまり我々ポジティブドリームパーソンズに於いて、
「いかに一人ひとりが経営者」そして「いかに一人ひとりがPDP」という姿勢やスタンスで日々の仕事に取り組む事が重要であり、
且つこの姿勢やスタンスで仕事に取り組み続けた暁には
◆どんな未来が待っているのか?
◆そしてそれに対しPDPはどんな影響を果たすのか?
◆どんな役割をPDPは担うべきなのか?
などという<未来の視界を合わせる>という作業や機会がとても重要だと思います。

そしてその<未来の視界を合わせる>事と同じくらい
「そもそもなぜこのPDPで頑張るのか?」という起点や肝である原点を確認し合う<しつこい原点回帰の確認>の作業や機会も重要であり、
「まだやるか!!(笑)」と思われる位企業理念や企業文化の浸透や醸成に時間とカネを投資する事も大切だと思います。

この
◆<未来の視界を合わせる>という「先にあるマイルストーンの確認」という(未来の視界を合わせる力)と
◆<原点回帰>という「そもそもの帰属意義の確認」のいう(原点となるDNAを合わせる力)
の2つを繋ぎ合わせるきっかけは経営者がリードすべきであり、自社ではこの期末と期初のタイミングとなるこの時期に経営チームで各事業所を行脚する「経営行脚」という呼称でのイベントを恒常化しています。

またこの「経営行脚」の内容を洗脳する位(笑)、更に各クオーター毎にミドルマネジメントには僕から直接伝え直し、
さらにこれをよりカジュアルな雰囲気でメンバーも加えて飲みニケーションしながらの「呑む会」や「いいとも!」というイベントで更に繰り返し浸透活動に投資し、
最後はダメ押しで(笑)毎週「SUGIMOTOS VOICE」という社内メンバー向けの僕からのブログや社内資料全般にもその思想を加えながら、
<未来の視界を合わせる事>と<理念と文化というDNAの確認>という2つの浸透に様々な施策と時間をかけています。

僕の仕事の約20%がこの手の仕事で、今後もこの比率は維持するのですが、
今期より海外と経済団体等の活動に20%ほど時間を投じる計画としており、
◆今後はいかに担当役員やミドルマネジメントやメンバー一人ひとりが「日頃の活動の中で視界やDNAを確認し合うか?」
◆その上で「一人ひとりが経営者」「一人ひとりがPDP」というマインドを醸成するか?
が重要になってくると考えています。

では皆さん梅雨入りして全国でも雨が続いていますが今日も素晴らしい人生の一ページを創っていきましょう!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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