杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「もしも」という仮説】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
始まったばかりと思っていた2011年も早くも一カ月が終了しました。
つまり1/12が終了したという事であり、残りは11/12しかないと言えます。
皆さんの出足は順調ですか?
僕は今一度自分の中のPOSITIVE SWITCHを入れ直し2月より巻き返すスケジュールに組み立てました。
二度と来る事のない2011年を最高の一年にできるよう頑張りましょう!!
さて先日こんな話をしました。
「もしも日本が第二次世界大戦で敗北した時に公用語を英語に変えていたならば今の日本は違っていたかもしれない」。
当然「もしも」という仮説は成立しないのですが、
当時日本が戦勝国としてアジアを占領していた時などは各国(例えば韓国)に日本語を強要した事は有名な話です。
(よく韓国サッカー選手が日本語を話せるのはその流れですが。。)
一方で当時日本に対して戦勝国である米国は、
有名なマッカーサーが当時の日本の方向性を実質的に指揮したのですが、
公用語を英語に変える事までは課す事はありませんでした。
「もしも」はあり得ませんが、
もしもこの時第二公用語としての英語などが強要されていれば、
それはそれで当時の方々は大変だったかもしれませんが、
現在数多く存在する「英語が喋れる事で多くの価値を見出している国」のメリットを享受出来ていたのかもしれません。
(シンガポールやタイやインド、バングラデッシュなど)
今年日本はGDPで中国に抜かれて世界第3位となりますが、
大きな問題としての少子高齢化、それに伴う人口数というパワーの減少が顕在化しています。
シンガポールなどの小国が一定の価値や存在感をグローバルに提供できている事を英語などにも目を広げると、
日本にもまた違った未来や将来が見えてくるのかもしれません。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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